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Docswaveエラーメッセージと解決策

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Written by docswave
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Docswaveの利用する途中でエラーメッセージが出る時があるのです。しかし、このメッセージの内容を知ることができればいいのですが、数字と開発コードとなっており分かりにくく困る時があると思います。そして何よりも、エラーが原因で業務に支障が出ると思います。次は、Docswaveで示されるエラーメッセージのタイプです。エラーメッセージの意味と解決策をご確認ください。

エラーメッセージ 意味と解決方法
400 Bad Request {“error”:”invalid_grant”} Docswaveと連結された代表アカウントのログインセッションの期限が切れているか、代表アカウントが削除されたときに発生するエラーメッセージです。

  1. 代表アカウントのログインセッションの期限切れになった場合、 – 別途の措置を行わず代表アカウントでDocswaveにログインさえ行えば、すぐに解決されます。
  2. 代表アカウントの電子メールアカウントが削除された場合、 – Docswaveから削除されたものではなく、電子メールアカウントを完全に削除したときに発生する現象です。代表アカウントを削除したGoogle Apps for Work(有料)ユーザーであれば、アカウントが完全に削除される前に回復することができます。(最近削除されたユーザーを復元) しかし、それ以上の回復が不可能な場合は、この問題を解決することはできません。新しい代表アカウントでDocswaveに組織を新たに作ってください。
400 Bad Request…
“OOO@OOO.com様を招待しようとしています。”
起案書関連のエラーで、承認プロセスのユーザーのメールに誤りがある状態です。 Googleからドキュメントの表示権限を付与すると、不適切な電子メールアカウントのエラーメッセージを送信してくれます。

  1. Docswaveに登録されたアカウントがGoogleアカウントではない場合 – この場合は、会社のドメインをGoogleのドライブに登録して使用している組織に該当します。つまり、Docswaveに登録してあるが、このメールがまだGoogleドライブに加入された状態ではないときに発生します。
  2. Docswaveに登録されたアカウントが正しく登録されてない場合 – 組織員の管理メニューまたは組織員情報メニューからメールが正しく登録されているかを確認し、組織員を削除した後、再登録もできます。
403 Bad Request Docswaveと連結された代表アカウントのGoogleドライブに容量が不足しているとのエラーメッセージです。

403 Forbidden…
“domainPolicy”
Google Apps(G suite)の管理者が、  Google Appsのメンバーが他のAppと連動しないように設定を制限して発生したエラーです。

  • Google Apps管理者がそのドメインを使用しているメンバーが、他のAppを利用できるように制限を緩め、代表アカウントでDocswaveにもう一度ログインする必要があります。
404 Bad Request 代表アカウントのGoogleドライブの「Docswaveフォルダ」または「内部フォルダ」が削除されたとのエラーメッセージです。

  • 削除したばかりであれば、ドライブのごみ箱を確認してください!しかし、完全削除され、回復が不可能な場合は、この問題を解決することはできません。新しい代表アカウントでDocswaveに組織を新たに作ってください。
500 Bad Request 文書を作成する際に、あるいは文書を確認するときなどの原因を把握することができない、Googleのエラーです。断続的に発生しています。

  • 該当するエラーは、Googleに関連するエラーであるため、Docswaveで別途で処理することができないエラーです。その問題が発生した場合、ページ更新をいただければ、エラーメッセージが出ずに再び利用することができます。

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